エコキュート導入費用はすぐに元が取れるの?

友達数人とランチをした際、自宅を新築した友達からエコキュートの話を聞いた。エコキュートという名前はなんとなく耳にしたことがあり、私はなぜか、ガス会社の展開している商品だと思い込んでいた。でも話を聞いてみると、エコキュートの商品を出しているのは電機メーカーや空調総合メーカーで、ガスとは全く関係なく、エコキュートは電気給湯器のことらしかった。そのお友だちは自宅の新築を機にオール電化住宅にして、エコキュートもその一環で導入したのだが、うらやましがっている他の人たちに謙遜するためか、思っていた以上に水圧が弱く、少しがっかりしていると話してくれた。

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それでもやはり、なんだかとても魅力的に感じられる。自宅の増改築を予定している友達の1人は、より具体的にエコキュートに関する色々な質問をしていた。光熱費が抑えられると言っても、エコキュートを導入するための初期費用はかなり高額になる。光熱費が節約できたとしてもすぐに元が取れるほどのものなのだろうか。その質問にも、まだエコキュートを導入して日が浅いお友だちには答えられなかった。

温室効果ガス妥当性確認・検証機関の認定 | 公益財団法人 日本適合性認定協会

間違いないメリットとしては、大気の熱を利用して沸かしたお湯をタンクにためるため、断水してもタンクの水を非常用水として利用できるということらしい。これにはそこに居たメンバー全員が有効性を感じた。東日本大震災の記憶が新しいので、非常用水の準備には手間を感じているからだ。

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エコキュートも年数とともにどんどん機種が進化して、友達が不満を感じている水圧の調整や、他にも各社それぞれ特徴があるらしい。エコキュートを導入するなら、しっかり比較検討して、希望に1番あった商品を選ぶことが重要だろう。