どんなに頑張っても出来ない事ってあるんだと悟りました

スマートフォンのアプリでラインというものがありますが、仲間内でもいつの間にかメールよりラインが主流になっていました。最初はなんとなく嫌だったメッセージを読んだかどうかを知らせる既読の文字も、今では全く気にならなくなり、メールより簡単に相手に意思表示ができるので好んで使っています。グループで使えば連絡事項を伝え合ったり、それぞれの都合をいっぺんに把握し合えるので、仕事でも普通に使うようになっています。

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そのラインに関連して、色合わせのパズルのようなゲームがあるのですが、ラインの友達機能を利用して友達から紹介され、いつの間にかはまってしまいました。そのゲームは基本的に無料なので誰でも遊ぶことができ、ラインの友達同士で応援しあったりもするのでいつの間にか夢中になってしまいました。同じゲームを遊んでいる仲間の中で、週ごとにランキングが発表されるのですが、いつも決まった友人がトップなので自分も上位に行きたいとついつい力が入ってしまいますが、どんなに頑張っても出来ない事ってあるんだと悟りました。

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その友人がこのゲームを始めたのは私よりずいぶん前なので、そもそものレベルが違うのです。しかも相手は、自分と同じくらいいつもゲームをしているようなので、その差が縮まることはありません。



その事実に気が付いてからは無理に頑張るのをやめたのですが、仕事の悩みでも同じような経験があります。最初から勝てないとわかっている仕事の悩みにいつまでも縛られているより、早く見切りをつけて次に目を向けるというのも人生では必要なことだと思いますね。